断酒の効果|肝臓の数値GPT 51→22、睡眠・息切れ・腰痛も変わった私の体の記録

山とからだ
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断酒して3年。体に起きた変化を、健康診断の数字と、毎日の実感で書き残します。

私は医者ではないので、ここに書くのはすべて「私の場合」です。

肝臓の数値は、基準値の中に収まった

健康診断(肝機能)断酒前断酒後
GOT(AST)4228
GPT(ALT)5122

断酒前は、どちらにも「H」の印が付いていました。基準値を超えていたということです。

いまは、どちらも基準値の範囲に収まっています。GPTは、半分以下になりました。

睡眠が、すこぶる良くなった

寝つきが悪い、ということが少なくなりました。

夜中にトイレで1回起きることはあります。それでも、眠りの質はすこぶる良くなったと感じています。

朝の目覚めが、最高になった

二日酔いがないので、朝の目覚めは最高です。二度寝もしなくなりました。

朝の時間に、簡単なヨガやギターをするようになりました。朝活が、楽しくできています。

朝活で弾いているアコースティックギター
朝活のギター

お腹を壊さなくなった

飲みすぎた翌朝は、必ずお腹を壊していました。

今は快腸です。

駅まで、止まらずに走れるようになった

軽いジョギングのときの息切れが、軽くなりました。

地下鉄に遅れそうになって、駅まで走ることがあります。途中で止まらずに、走りきれるようになりました。不思議です。

腰痛は「治った」とは言えない。でも、起きにくくなった

「お酒をやめたら腰痛が治るのか」と気になっている方もいると思います。

私の場合、腰痛は以前より起きにくくなりました。ただ、「断酒で治った」とは言えません。

断酒を始めたのは、椎間板ヘルニアで入院した年でした。同じ時期に、腰のサポーターを変え、体重も3キロほど減っています。どれが効いたのか、本当のところは分かりません。

それでも、よく眠れて、体が軽くなって、自転車にも登山にも気持ちよく出かけられる。腰にとって悪いことは、ひとつもなかったと思っています。

→ 椎間板ヘルニアで入院して、断酒を始めた話
→ 体重は3キロ減った。でもアイスは毎晩2本
→ ロードバイクの腰痛が減った「サドルの高さ」の話

まとめ:体は、正直でした

  • 肝臓の数値:GPT 51→22、GOT 42→28(どちらも基準値内に)
  • 睡眠:寝つきがよくなった
  • 朝:目覚めが最高。二度寝しない。ヨガとギターの朝活
  • お腹:快腸
  • 息切れ:駅まで止まらずに走りきれる
  • 腰痛:治ったとは言えない。でも、起きにくくなった

体は、正直でした。子どもの頃に戻ったような、生まれ変わったような気持ちです。

ほかにも、断酒して変わったこと

→ 体・心・家族との時間が変わった|断酒3年で人生が変わった
→ 車の運転が「いつでもできる」ようになった|断酒のメリット
→ 体重は3キロ減った。でもアイスは毎晩2本|断酒したら太る?
→ 「飲みたい夜」を越えてきた5つの方法|断酒を続けるコツ

※本記事は筆者個人の体験であり、医学的な助言を目的としたものではありません。数値や体調の変化には個人差があります。気になる症状がある方は、医療機関にご相談ください。

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