断酒して3年。いいことばかり書いてきましたが、ひとつだけ、ずっと続いている「困ったこと」があります。
毎晩、アイスを食べないと気が済まないのです。
アルコール依存ならぬ、アイス依存。今日はその正直な話を書きます。「お酒をやめたら、甘いものが止まらなくなった」「このまま太るのでは」と心配している方に、3年目の私の場合をお伝えできればと思います。
毎晩、お風呂上がりに2本
食べるのは、夕食のあと、お風呂上がり。
定番はシャトレーゼのチョコとあずきです。1本が小さめなので、1回に2本食べます。

家族からは「1回に2本も食べるの?」と驚かれています。
実は、飲んでいた頃からの習慣でした
断酒したからアイスを食べるようになった、というわけではありません。寝る前のアイスは、お酒を飲んでいた頃からの習慣でした。
ただ、中身はずいぶん変わりました。
| 飲んでいた頃 | 今 | |
|---|---|---|
| 頻度 | 週に2〜3回 | 毎日 |
| 本数 | 1回に1本 | 1回に2本 |
| 種類 | いろいろ楽しんでいた | チョコとあずきに落ち着いた |
いろいろな味を楽しんでいた頃とは違って、今は毎日、同じ2本。これを「依存」と呼ばずに、何と呼べばいいのか分かりません。
それでも、体重は3キロ減りました
いちばん気になるのは、ここだと思います。断酒して、アイスを毎晩食べて、太らないのか。
私の場合、断酒の影響で体重は3キロほど減りました。毎晩アイスを食べ続けていますが、今のところ、そこから増えてはいません。
もちろん、体重の変化には個人差があります。ただ、「断酒したら甘いもので太るかもしれない」と心配してお酒をやめられずにいる方がいたら、こういう人もいるということだけ、知っておいてもらえたらと思います。
1本の日もある。食べない日もある
毎日2本、と書きましたが、1本で済ませる日もあります。
そして、ときどき不思議なことが起きます。疲れすぎた日は、食べずに済んでしまうのです。
あれだけ「食べないと気が済まない」のに、本当に疲れている日は、アイスのことを忘れて眠ってしまう。
気持ちの問題なのかな、と思っています。よく分かりません。
ただ、二日酔い、三日酔いの時は、さすがにお酒を飲まないのではないかと思います。その感覚に、似ている気がします。
シャトレーゼのアイスは、種類がとても多い

シャトレーゼは、アイスの種類がとても豊富です。公式サイトのアイスのページには、122件が並んでいます(2026年10月時点。アイスケーキや詰め合わせも含みます)。
シャーベット系も、モナカも。私は、ほぼ全種類食べたと思います。

たまには、かわいいのも
いまの定番はチョコとあずきですが、たまには、かわいい種類も選びます。

定番のほかに、好きなもの

しっぽまであんは、名前のとおり、しっぽまで本当にあんが入っています。美味しいです。
和菓子アイスの北海道産あずきのミルク饅頭も美味しい。いつもの「北海道十勝あずき」とは別の、もう1つの小豆のアイスです。
ラムレーズンバーも好きでした。この記事を書いていて、洋酒が少し使われていると初めて知りました。値札には「お子様やアルコールに弱い方はご注意ください」とあります。カヌレのアイスバーにも、同じ注意書きがありました。
これからどうするかは、少し考えてみようと思います。断酒中の方は、アイスにも洋酒入りのものがあるので、値札を見てみてください。
※売り場の写真は、お店の許可をいただいて撮影・掲載しています。
お酒はやめられた。アイスは、やめなくていいことにした
一升瓶に手を伸ばしていた頃と比べれば、毎晩のアイス2本は、かわいい相棒だと思っています。
お酒はやめられました。アイスは、やめなくていいことにしました。
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※本記事は筆者個人の体験であり、医学的な助言を目的としたものではありません。体重や体調の変化には個人差があります。




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