【スノーアート2026】雪原に枯山水|スノーシューだけで描く同心円の波紋

雪原にスノーシューの足跡で描いた枯山水の波紋。2026年のスノーアート アート・DIY
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雪原をキャンバスに、スノーシューで描くランドアート「スノーアート」。2026年に描いたのは枯山水です。同心円の波紋を、雪原いっぱいに広げました。足跡だけで生まれる模様は、上空から見て初めてその全貌が明らかになります。

この記事でわかること

  • スノーアートの制作方法と必要な道具
  • 2026年の制作作品ギャラリー
  • スノーシューの選び方・使い方

スノーアートとは

スノーアートは、雪の上をスノーシューで歩いて軌跡を描くランドアートです。上空(ドローンや高台)から見て初めてデザインが完成します。キャンバスは広大な雪原、道具はスノーシューと自分の足だけというシンプルさが魅力です。

雪原に描いた枯山水のスノーアート。同心円の波紋が広がる

使用道具:スノーシューのご紹介

雪上を歩くために使うスノーシューは、長靴に止め紐で固定して使用します。ラッセル(雪をかき分けながら歩く)する必要がなく、締まった雪の上ならどこでも歩けます。軽量で扱いやすく、初めての方でもすぐに使いこなせます。

◇私が使っているのはこちら

『Expert of Japan アルミニウム製わかんじき』

  • 軽量・コンパクトで扱いやすい
  • 日本の山岳環境に適した設計

◇スノーシューとわかんじきの違い

  • わかんじき:軽量・コンパクト・締まった雪向き
  • スノーシュー:浮力大・パウダースノー向き・海外発祥

◇こんな方にはスノーシューもおすすめ

  • 深雪・パウダースノーを歩く方
  • 初心者で安定感を重視する方

    ☑︎入門・初心者向け(1万円前後)

    • コスパ重視の方に

    ☑︎中級者向け(2〜3万円台)

    • 本格的に楽しみたい方に

    ☑︎上級・ハードユース向け(4万円以上)

    • 山岳地帯など本格派に
長靴に装着したスノーシュー。銀色のフレームと赤いストラップ
スノーアートに使っているスノーシュー本体
スノーシューの赤いストラップと固定金具のクローズアップ

2026年の制作作品:雪原に描いた枯山水

枯山水の波紋を描いたスノーアートのクローズアップ
中央に丸い島を配した枯山水のスノーアート

☑︎入門・初心者向け(1万円前後)

☑︎中級者向け(2〜3万円台)

☑︎上級・ハードユース向け(4万円以上)

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道具と描き方は、まとめ記事にあります

スノーシューの使い方、下書きをしない描き方、朝4時に出かける理由、そして4年分の作品は、こちらにまとめました。

→ 【スノーアート】雪原に絵を描く方法|下書きなし、朝4時から3時間で描いて立ち去る

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