骨董市で出会った鉄の馬

骨董市をぶらぶらしていたとき、一頭の馬のオブジェが目に止まりました。
鉄製で無骨な造り。
頭・胴・4本脚のシンプルな作りなのに、たまらない存在感がありました。
値段はなんと3,000円。
即決でした。
一目惚れです。
家に持ち帰って棚の上に置いてみると、なんとも可愛らしい。
でも何かが物足りない。
馬の背中の部分、ちょうど荷物を乗せるような形のフレームが空洞のままになっているな。
採石場の端材がぴったりはまった


手元にあった採石場でいただいてきた札幌軟石の端材。
形を見ると、馬のフレームにちょうど収まりそうなサイズ。
乗せてみると、ぴったりでした。
しかもその軟石、表面に細かい溝が彫られていました。加工の過程でついたものでしょう。これを見て、ふとアイデアが浮かびました。
「アロマオイルを垂らしてみよう。」
軟石はアロマストーンに向いている
札幌軟石は名前の通り柔らかく、多孔質な石だ。水分を吸いやすい性質があるため、アロマオイルをよく吸収してくれる。
火や電気を使わない、いわゆる「ストーンディフューザー」として使えることは知っていたが、まさか手元の端材がそのまま使えるとは思っていなかった。
使い方はシンプル

使い方は簡単。
軟石の溝にアロマオイルを数滴垂らすだけ。
数日経って香りが薄くなったと感じたら、またオイルを垂らす。それだけ。加熱もなく、電源も不要。部屋に置いておくだけで、ふんわりと香りが広がる。
使っているアロマオイル4種
現在ローテーションで使っているのは以下の4種類。
① 青森ひば精油(HIBA LIFE)
ヒバ独特の爽やかでウッディな香り。北海道の空気感に合う気がして気に入っている。
② クスノキアロマオイル(宮崎産)
やや甘みのあるウッド系。落ち着いた雰囲気になる。
③ Meadows Head Soothe Synergy Blend
ブレンドオイル。名前の通り、疲れた日に使いたくなる香り。
④ 無印良品 エッセンシャルオイル ユーカリ
クリアでスッキリした香り。気分をリフレッシュしたいときに。
気分や季節によって変えるのが楽しい。

まとめ
骨董市で3,000円の鉄馬と、採石場の端材。どちらも「これどうしよう」という存在だったものが、組み合わさってインテリアになった。
こういう偶然の出会いが、ものづくりの面白さだと思う。
アロマストーンとして市販品もあるが、軟石の端材があれば同じことができる。火も電気も使わないシンプルさが気に入っている。




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