雪原ランドアート2023|スノーシューで描く大地の芸術

アート
記事内に広告が含まれています。

雪原をキャンバスに、スノーシューで描くランドアート「スノーアート」。2023年の制作作品をご紹介します。足跡だけで生まれる幾何学模様は、上空から見て初めてその全貌が明らかになります。

この記事でわかること

  • スノーアートの制作方法と必要な道具
  • 2023年の制作作品ギャラリー
  • スノーシューの選び方・使い方

スノーアートとは

スノーアートは、雪の上をスノーシューで歩いて軌跡を描くランドアートです。上空(ドローンや高台)から見て初めてデザインが完成します。キャンバスは広大な雪原、道具はスノーシューと自分の足だけというシンプルさが魅力です。

使用道具:スノーシューのご紹介

雪上を歩くために使うスノーシューは、長靴に止め紐で固定して使用します。ラッセル(雪をかき分けながら歩く)する必要がなく、締まった雪の上ならどこでも歩けます。軽量で扱いやすく、初めての方でもすぐに使いこなせます。

◇私が使っているのはこちら

『Expert of Japan アルミニウム製わかんじき』

  • 軽量・コンパクトで扱いやすい
  • 日本の山岳環境に適した設計

◇スノーシューとわかんじきの違い

  • わかんじき:軽量・コンパクト・締まった雪向き
  • スノーシュー:浮力大・パウダースノー向き・海外発祥

◇こんな方にはスノーシューもおすすめ

  • 深雪・パウダースノーを歩く方
  • 初心者で安定感を重視する方

    入門・初心者向け(1万円前後)

    • コスパ重視の方に

    中級者向け(2〜3万円台)

    • 本格的に楽しみたい方に

    上級・ハードユース向け(4万円以上)

    • 山岳地帯など本格派に

2023年の制作作品

  • 入門・初心者向け(1万円前後)

  • 中級者向け(2〜3万円台)

  • 上級・ハードユース向け(4万円以上)

Amazonでスノーシューを見る

コメント