輪行といえば電車が定番ですが、空港連絡バスにもロードバイクを持ち込むことができます。私は自宅近くのバス停から新千歳空港まで、北都交通の空港連絡バスで実際に輪行袋を持ち込みました。今回はその手順と注意点をご紹介します。

バスに輪行袋って持ち込めるの?
結論から言うと、持ち込めます。
ただし電車と違い、バス会社によってルールが異なります。北都交通の場合、事前予約は不要で、荷物室(トランク)への積み込みは乗客が自己責任で行うスタイルでした。
乗車前に確認しておくこと
バスに輪行袋を持ち込む前に、以下を確認しましょう。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 輪行袋のサイズ | 荷物室に収まるか確認 |
| 予約の要否 | バス会社によって異なる(北都交通は不要) |
| 積み込みルール | 自己積み込みか、ドライバーに依頼するか |
| 他の荷物との兼ね合い | 荷物室に余裕があるか |
乗り場は新千歳空港1F国内線到着ロビー付近にある北都交通バスカウンターです。詳しくは北都交通公式サイトまたは新千歳空港アクセス(バス)ページをご確認ください。
私が使っているOSTRICH L-100(縦型輪行袋)はコンパクトにまとまるので、荷物室への収まりがよかったです。
収納方法が気になる方は、こちらの記事で写真付きで詳しく解説しています。
↓
【ロードバイク輪行】OSTRICH L-100(縦型輪行袋)への収納方法を写真で解説
実際の乗車手順
STEP 1|バス停で輪行袋を降ろす準備をする
バスが到着する前に、輪行袋をすぐ積み込める状態に整えておきます。混雑時は後続のお客さんに迷惑がかかるので、スムーズに動けるよう準備しておきましょう。
STEP 2|荷物室(トランク)に自分で積み込む
バスが到着したら、荷物室のドアが開くタイミングで自分で積み込みます。北都交通では乗客が自己責任で積み込むスタイルです。
ポイントは他の荷物の邪魔にならない位置に置くこと。縦型輪行袋はコンパクトなので比較的スムーズに収まりました。
STEP 3|車内で過ごす
荷物室に預けてしまえば、車内はスッキリ。手荷物だけ持って普通の乗客として過ごせます。
STEP 4|目的地で荷物室から取り出す
到着したら自分で荷物室から輪行袋を取り出します。他のお客さんの荷物を降ろすのを手伝う気持ちで、素早く動くと印象がいいです。
空港ターミナル間バスにも乗ってみた
成田空港ではターミナル間の移動に無料シャトルバスを利用しました。
このバスは車内に輪行袋を持ち込むスタイルで、荷物室はありません。袋をコンパクトにまとめておくことが大切です。

まとめ|バス輪行のポイント
- 予約不要(北都交通の場合)で気軽に乗れる
- 荷物室への積み込みは自己責任・自己対応
- 縦型輪行袋などコンパクトな輪行袋が◎
- ターミナル間バスは車内持ち込みになるので注意
- 他の乗客への配慮を忘れずに
バス輪行は電車ほど情報が多くありませんが、慣れてしまえば全く問題ありません。飛行機輪行とセットで使えば、遠征の幅がぐっと広がりますよ!

輪行記事のまとめ
輪行袋への収納方法から飛行機・バスでの運び方、実践ルートまでを1ページにまとめた総合ガイドを作りました。輪行記事をまとめて読みたい方はこちらからどうぞ。





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