腰痛でお悩みの方、またはお酒をやめたいと思っている方へ。腰椎5番椎間板ヘルニアで入院し、服薬治療がきっかけで断酒を始めた実体験をお伝えします。「意志が弱いからやめられない」ではなく、きっかけ次第で人は変われます。
この記事でわかること
- 椎間板ヘルニア発症から入院までの経緯
- 服薬治療と断酒の関係
- 断酒を続けられた理由と体・生活の変化
きっかけ:重い荷物がヘルニアを引き起こした
2020年、重たい荷物を持った反動で腰椎5番椎間板ヘルニアを発症。激しい痛みで約1週間の入院となりました。日常的に重いものを持つ方や、腰に負担のかかる姿勢が多い方は要注意です。

断酒のきっかけは「薬の服用」だった
服薬治療が始まったことで、大好きなお酒が飲めない生活が自動的にスタート。「やめよう」と決意したわけではなく、医療上の必要性から自然と断酒が始まりました。これが長続きの秘訣だったかもしれません。
入院中、腰椎椎間板ヘルニアによる痛みに対して、医師からトラムセットを処方していただきました。
トラムセットは、非オピオイド系の鎮痛剤と弱オピオイド系成分を組み合わせた薬で、神経痛や慢性的な痛みに用いられることがあります。
服用してみると、それまで続いていた強い腰の痛みが和らぎ、少しずつ日常動作が楽になっていくのを感じました。
そして、この薬を処方された際に医師から強く言われたことがあります。それが「飲酒厳禁」でした。
トラムセットはアルコールとの併用により、眠気・めまい・呼吸抑制などの副作用が著しく増強される危険性があります。医師からは「お酒は絶対に飲まないでください」と念を押されました。
これが私の断酒のきっかけです。最初は「薬を飲んでいる間だけ」のつもりでしたが、断酒を続けるうちに体の変化を実感し、そのまま断酒を継続することを自分で決意しました。
あくまで私個人の体験談であり、効果には個人差があります。服薬については必ず医師の判断のもとで行ってください。

入院中のコルセットから、ザムスト ZW-3 へ
入院中は病院から腰痛ベルト(コルセット)を処方してもらいました。固定力はしっかりしていた一方、厚みがあってかさばるため、ズボンの中に収めると腰回りが目立ってしまうのが難点でした。

退院後、仕事や日常生活に戻るなかで「もっと薄くて動きやすいベルトが欲しい」と感じ、たどり着いたのがザムスト(ZAMST)の ZW-3 です。病院のコルセットと比べてはるかに薄く、ズボンの中に収めてもまったく邪魔になりません。
- 薄手・軽量設計でズボンの中に収めても目立たない
- 腰全体をソフトにサポートする作り
- 通気性の良いポリエステル・ナイロン・ポリウレタン素材
- スポーツから日常使いまで幅広く対応
腰への負担を感じやすい方、薄くて使いやすいサポーターをお探しの方にぜひおすすめしたい一品です。
断酒を続けて感じた体と生活の変化
- 朝の目覚めがスッキリするようになった
- 余計な出費が減り、生活にゆとりが出た
- 体重・体調が安定してきた
- 「飲まなくても楽しめる」ことに気づいた
断酒を続けるためのヒント
強い意志よりも「飲めない状況」を作ることが、断酒継続のカギでした。環境や状況が変わると、人は思った以上に変われます。腰痛の治療が思わぬ転機になったように、ネガティブな出来事もプラスに転じることがあります。
※本記事は筆者個人の体験談であり、医学的な助言を目的としたものではありません。腰痛・椎間板ヘルニアの治療や、断酒・飲酒に関する判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。



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